2020年1月13日月曜日

母の奇才



本当に今年の札幌は雪が少ない。毎年、道路脇に連なる雪山が全くないのだから、
ちょっと不気味です。

昔から思っていたけれど、先日改めて感じた母の不思議な感性。奇才とでも言うべきか。。
羽毛布団を手作りのカバーでくるんでしまうんだけど、それがまん丸に
なって体にのしかかる。カバーが小さいのか、あえてあの形なのか。結構重い。

肌寒かったので、羽織るものを借りると、ボタン周辺が手作りっぽい。
聞いていてみると、大きなセーターを購入し、真ん中から切って
カーディガンに変えたという。

リビングのこたつに足を継ぎ足し、椅子でも使えるこたつを作ってしまった。
 床に座ってゴロリとしたい父は、時折日の出のようになっている。

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